小野泰輔(おのたいすけ)の政策や経歴は?出身高校や大学はどこ?

東京都庁 政治家

熊本県副知事の小野大輔(おのたいすけ)さんは2020年6月18日告示、7月5日投開票の東京都知事選挙に出馬の意向を固め、そして東京都知事選挙に出るために6月8日付で熊本県副知事を辞職しました。

 

東京都知事選出馬のニュースで小野泰輔(おのたいすけ)さんをはじめて知った人が多いのではないでしょうか?

 

かく言う私も小野泰輔(おのたいすけ)さんを知らなかった人の中の一人です。

 

そんな小野泰輔(おのたいすけ)さんのことをあまり知らないという方のために、基本的な情報をご紹介できればと思います。

 

また、選挙のときに重要となる政策についてもまとめてみたいと思います。

 

それでは今回は「小野泰輔(おのたいすけ)の政策や経歴は?出身高校や大学はどこ?」と題してまとめていきたいと思います。

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小野泰輔(おのたいすけ)の政策は?

小野泰輔(おのたいすけ)さんの政策はどんなものなのでしょうか?

 

小野泰輔(おのたいすけ)さんは6月2日に熊本市内で記者会見を開き、今回の選挙戦へ向けて次のような発言をしています。

 

政党が候補者を立てず、現職(小池百合子都知事)が無風状態で選挙を迎えようとしている。

東京と地方の両方の目を持つ自分が出馬して論戦を深めたい。

東京の将来をどうするのか、新型コロナをどう乗り越えるのか、一石を投じる必要があると判断した。

政党の公認や推薦は求めない。

従来型の選挙ではなく、SNSでの発信を大事にする。

副知事の経験に基づいて、東京と地方の連携を図る。

この時点では、より具体的な政策については、今後調整し発表するとのことでした。

 

そして、小野泰輔(おのたいすけ)さんは熊本県副知事退任の前日6月7日に、大阪市内で日本維新の会の松井一郎代表と面会して、都知事選での推薦を要請しました。

 

松井一郎代表からは「一緒にやろう」という返事をもらったそうです。

 

政党の公認や推薦は求めないと言っていた小野泰輔さんですが、やはり選挙に勝つには政党の後ろ盾が必要だと判断したのでしょうね。

 

なお、今回の都知事選には、現職の小池百合子知事が再選を目指す意向を固めているほかに、元日弁連会長の宇都宮健児さん(熊本高校出身)らが立候補を表明しています。

 

小野泰輔(おのたいすけ)の経歴は?

小野泰輔(おのたいすけ)さんの経歴はどのようなものなのでしょうか?

 

1999年7月~2000年7月 外資系コンサルティング会社 アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)に入社

 

2000年8月~ 衆議院議員秘書などを務める

 

2002年8月~2008年4月 明豊ファシリティワークス(建築関係のコンサルティング会社、東証一部上場)に勤務

 

2008年4月16~2010年3月31日 2008年3月に熊本県知事に初当選した蒲島郁夫さんの要請を受けて、熊本県の政策調整参与を務める。

 

2010年4月1日~2012年6月20日 熊本県の政策参与を務める

 

2012年6月 熊本県副知事に起用される。(当時38歳で、全国最年少の副知事となる)

 

2020年6月2日 東京都知事選挙への出馬表明

 

2020年6月8日 熊本県副知事を辞職

 

小野泰輔(おのたいすけ)さんは熊本県副知事の2期目を務めていて、6月20日に任期満了を迎える予定でした。

 

熊本県知事の蒲島郁夫(かばしまいくお)さんは小野泰輔(おのたいすけ)さんを続投させる意思を表明していました。

 

それだけ、熊本県知事の蒲島郁夫さんにとっては重要な人物だったのでしょうね。

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小野泰輔(おのたいすけ)の出身高校や大学はどこ?

小野泰輔(おのたいすけ)の出身高校や大学はどこ?

小野泰輔(おのたいすけ)さんの出身高校や大学はどこなのでしょうか?

 

1993年 私立海城高校(東京都)を卒業

 

さすがは最年少で副知事に起用されるだけのことはあります、学歴は超優秀です。

 

海城高等学校は中高一貫の男子校で、偏差値61~65と、かなりレベルの高い高校です。

 

2020年には東大合格者が59名出たという驚異的な記録をたたき出しています!

 

小野泰輔(おのたいすけ)さんもかなり学業が優秀だったことがわかりますね。

 

海城高校(東京都)出身の政治家には、参議院議員の音喜多駿(おときた しゅん)さん衆議院議員
村井英樹(むらい ひでき)さん参議院議員の柳ヶ瀬裕文(やながせ ひろふみ)さんがいます。

 

1999年 東京大学法学部を卒業

 

高校卒業後は、東京大学法学部に進学します。

 

大学では小野泰輔(おのたいすけ)さんは熊本県知事の蒲島郁夫さんが、東京大学法学部の「政治学」の教授をしていたときのゼミの教え子だったそうです。

 

幼いころから政治家になりたかったそうで、大学でも「政治学」を学んだのだそうです。

 

小野泰輔(おのたいすけ)さんが熊本県の副知事に起用されたきっかけは、大学のゼミにあったんですね。

 

 

小野泰輔(おのたいすけ)のプロフィールは?

最後に、小野泰輔(おのたいすけ)さんのプロフィールをご紹介したいと思います。

 

名前:小野泰輔(おのたいすけ)

生年月日:1974年4月20日

年齢:46歳(2020年6月9日現在)

出身:東京、目黒生まれ

好物:お酒(日本酒、球磨焼酎、カクテル)、ラーメン、かつ丼、辛子明太子、ベビースター、黒糖かりんとう

趣味:スポーツ、沖縄の三線演奏、ドライブ

 

小野泰輔さんは2001年4月(熊本県副知事時代)に結婚して、お子さんが3人いてそのうち二人は双子であることがわかっています。

 

以上が政策等には関係ありませんが、小野泰輔(おのたいすけ)さんの簡単なプロフィールになります。

 

まとめ

今回は「小野泰輔(おのたいすけ)の政策や経歴は?出身高校や大学はどこ?」というタイトルで小野泰輔(おのたいすけ)さんに関することをまとめてみました。

 

小野泰輔(おのたいすけ)さんが、今回の東京都知事選に出馬する意思を固めたのは、現職の小池百合子さんの一人勝ちになってしまいそうな選挙に危機感を覚えたからだそう。

 

ただし、現時点では都民にとって小野泰輔(おのたいすけ)さんはあまりにも無名な人ですよね。

 

政策や公約に、他の候補者とは違った新しいアイデアが盛り込まれなければ、当選はかなり難しいのではないかと思います。

 

現在は新型コロナの影響で、トップに立つ人のリーダーシップが求められています。

 

東京都知事選挙では、有権者が候補者のうちだれがリーダーとしてふさわしいのか見極めたいという人も多くいるのではないでしょうか。

 

熊本県の副知事としての経験を生かして、政策、公約、リーダーシップをこの選挙戦ではアピールしてぜひ健闘してくださるよう願っています。

 

 

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