緊急事態宣言発令で仕事や保育園や買い物はどうなるの?

時事

新型コロナウィルスが今までになく猛威をふるっていますね。

 

4月5日時点での国内での感染者数は、前日と比べて383人多い3,654人となっています。

 

安部首相は4月6日、新型コロナウィルスの感染が拡大しているのを受けて、緊急事態宣言の発令をする意向を固めました。

 

今日か明日にも緊急事態宣言が発令されるかもしれません。

 

ところで緊急事態宣言が発令されると私たちの生活はどうなるのでしょうか?

 

仕事や保育園や買い物はどうなるのでしょうか?

 

もし仕事や保育園や買い物が制限される事態になったら大変ですね。

 

今回は緊急事態宣言の発令で私たちの生活、特に仕事や保育園や買い物がどうなるのか考えてみたいと思います。

 

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緊急事態宣言って何?

緊急事態宣言ってどんな時に発令されて、どんな内容のものなのでしょうか?

 

実は「緊急事態宣言」の発令は、以下の二つの条件を満たすと発令することができます。

 

  1. 国民の生命や健康に著しく重大な被害を与える恐れがある
  2. 全国的かつ急速な蔓延(まんえん)により国民生活や国民経済に甚大な影響を与える恐れがある

 

わかりやすく言い換えると次のようになります。

 

新型コロナが全国的に急速に蔓延して国民生活に甚大な影響を及ぼす場合に、安部晋三首相が「緊急事態宣言」を発令します。

 

緊急事態宣言が発令された場合どうなるのでしょうか?

 

仕事や保育園や買い物等への影響はないのでしょうか?

 

首相が緊急事態宣言を発令すると、都道府県知事に次のような要請や指示の権限が与えられます。

①住民に外出の自粛 → 要請

②音楽やスポーツイベント等の開催制限 → 要請・指示

③学校や福祉施設・保育所等の使用禁止 → 要請・指示

④臨時医療施設用に土地建物を使用 → 強制

⑤医療用品やマスク、食品等の売り渡し → 要請・収用・保管命令

⑥運送会社への緊急物資の輸送 → 要請・指示

 

以上のように緊急事態宣言が出される前には「要請」レベルだった都道府県知事の権限がより強制力のある「指示」レベルでの命令が可能になるんですね。

 

私たち国民の生活が規制される可能性があって、自由な生活ができない状況になるようですね。

 

具体的に仕事や保育園や買い物等はどうなるのでしょうか?

 

次の項目で仕事や保育園や買い物等についてまとめてみたいとおもいます。

 

 

仕事や保育園や買い物はどうなるの?

仕事はどうなるの

緊急事態宣言が発令されると仕事はどうなるのでしょうか?

 

東京都の場合、小池知事は、国から「緊急事態宣言」が発令されたときの対応について次のように説明しています。

 

  • 生活必需品の販売や金融サービスなど、社会・経済生活を維持する上で必要なサービスについては、引き続き営業する。
  • 交通機関が止まるということはない

 

日本の場合「緊急事態宣言」が出されても、企業活動の制限や交通機関の停止ができるほど強制力はないんですね。

 

ということで、個人や企業の判断で仕事の自粛が求められるということになります。

 

仕事については企業の業種や企業の状況にもよるとおもいますが、次のような対応をしながら企業活動を継続していくのではないでしょうか?

 

  • テレワークの増加
  • 不要不急の出張禁止
  • 会議室の利用禁止
  • 時差出勤
  • 有給休暇の奨励
  • 時短営業

 

公共交通機関については、都知事からの発表にも合った通り、急に止まったりすることはなさそうですが、利用者減少により便数が減るなどの対応はあるかもしれません。

 

でも後で解説する保育園が休園になったら、保育園に預けるかわりに子供を見るため仕事を休まざるをえない人たちが増えるかもしれませんね。

 

政府や都道府県知事にはこの保育園をどうするかという問題も含めて考えてほしいと思います。

 

保育園はどうなるの

「緊急事態宣言」で保育園はどうなるのでしょうか?

 

保育園が休みになったら仕事ができなくなる人が増えてしまいますね。

 

仕事に行けないなんて困ったものです。

 

まず「緊急事態宣言」は実施期間と区域を指定して行われますので全国の保育園が一斉にお休みになるということはありません。

 

「緊急事態宣言」の内容としては「都道府県知事が休止や自粛の要請をできる他に、措置を講じるように指示をすることができる」とあります。

 

「緊急事態宣言」後の保育園やその他学校についての対応は、各都道府県知事の判断によって変わってきます。

 

お住いの地域や通っている保育園で対応内容が変わってきますので、保育園からのお知らせなどをよく確認しておきましょう。

 

仕事ができなくなるので保育園だけはなんとかお休みにならないように願っています。

 

買い物はどうなるの

「緊急事態宣言」が発令されたら買い物はどうなるのでしょうか?

 

「緊急事態宣言」が発令されることによって都道府県知事からの外出の自粛要請が行われますが、食料品や医療品など生活必需品については仕事と同じで買い物に行かざるをえませんよね。

 

仕事に行くのと同じで「緊急事態宣言」が出されても外出については自粛を要請となっていますので外出はできます。

 

また、「緊急事態宣言」が発令されてもスーパーマーケットについては食料・医療品・衛生用品・燃料などの生活必需品の売場は営業を続けられることになっています。

 

なので、生活必需品を買い物にいくための外出については仕事と同じく制限されるものではないと思います。

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緊急事態宣言発令についての世間の反応

「緊急事態宣言」についての世間の反応をツイッターから集めてみました。

 

みなさんいろいろな意見があるようです。





まとめ

今回は「緊急事態宣言発令で仕事や保育園や買い物はどうなるの?」についてまとめてきました。

 

「緊急事態宣言」とは首相に発令の権限があって、都道府県知事の判断で実行されるものでした。

 

業種によりますが「緊急事態宣言」が出てもお仕事がお休みになる人はあまりいないものと思います。

 

保育園については都道府県知事の判断で休園にするかどうか決まりますが、仕事ができなくなる人が増えるので保育園だけは何とか休園にしないように願っております。

 

買い物については生活必需品については普通に買い物できると思います。

生活必需品の買い物ができなくなったらそれこそ緊急事態ですよね!

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